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2012年11月15日

伝染性単核球症(キス病)ってどんな病気

伝染性単核球症は、唾液による感染、つまりキスや飲み物の回し飲みによる感染で、「キス病」とも言われています。

ごく最近では、爆笑問題の田中裕二さんが発症しています。

日本では小児がかかる場合が多いそうですが、
小児期に感染した場合は、
症状が出ないまま抗体ができるので、発症しないことが多いです。

伝染性単核球症の症状としては、
倦怠感、のどの痛み、首のリンパ節の腫れ、発熱、肝臓や脾臓の拡大、肝機能異常などです。

普通は自然に治りますが、症状が半年以上続く場合には重症になる可能性があるので注意が必要です。

治療法は、
安静にしていれば、4〜6週間位で治りますが、
肝機能検査が必要なケースもあります。

爆笑問題の田中さんの場合は、
伝染性単核球症による肝機能障害を伴ったため、入院することになってしまいました。

余談ですが、
田中さんは、2000年に睾丸肥大のため、睾丸摘出手術を受けたことがありますね。
ホント、体には注意して下さいexclamation
ラベル:健康
posted by ルンルン at 23:25| Comment(0) | 健康・ダイエット | 更新情報をチェックする
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