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2012年11月14日

セアカゴケグモの毒性

セアカゴケグモが国内で見つかったのは、17年前だが、今は23府県まで生息域が広がっているらしい。

輸入用コンテナなどに付着して、セアカゴケグモは国内に侵入したとみられます。

寒い時期の活動は鈍っているが、
自動販売機の裏などに潜んでいるので注意が必要です。

セアカゴケグモは体長1センチぐらいで、
全体が黒く、背中に赤い模様があります。


かまれると、幹部が腫れ上がって痛くなり、
症状が思い場合には、吐き気や頭痛になります。

セアカゴケグモは攻撃性は少なくて、
触ろうとしない限り刺されることは滅多にないそうです。

その点は、スズメバチなどより、いいですね。

また、セアカゴケグモは
日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれているぐらいです。

この毒を有するのは、メスだけで、
オスは人体に影響を及ぼす毒はないそうです。

オスの体長は3〜5ミリ程度で、
メスよりかなり小型で、褐色がかった地色で目立たない斑紋があります。

決して、素手などでは触らないようにネ。


ラベル:毒性 ニュース
posted by ルンルン at 11:42| Comment(0) | ニュース | 更新情報をチェックする
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